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しいなクリニック

医療法人社団千葉糖尿病内科会
 

クリニックからのご案内

診療時間の変更や休診に関するお知らせを随時更新しております。ご来院の際は、事前のご確認をお願いいたします。

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10月よりインフルエンザ予防接種を受け付けています。

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​11月30日は休診とさせていただきます。

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クリニック案内

クリニック外観の建物写真。横長、やや横に広いランドスケープ。ピンク色の建物と駐車場が写っている。
診療時間

平日 9:00〜12:00  

  16:00~19:00(月曜 火曜) 

  15:00~18:00(水曜 金曜)
土曜 9:00〜13:00
休診日:木曜・日曜・祝日

所在地

〒263-0054   千葉市稲毛区宮野木町1092-2
メディカルモール宮野木(椎名ビル1F)

​電話 043(310)6800

アクセス

JR稲毛駅から平和交通バス本社行き終点下車徒歩0分
駐車場 20台あり

診療内容

当クリニックでは、バセドウ病、橋本病、甲状腺腫瘍などの甲状腺疾患、副腎、脳下垂体、副甲状腺などの内分泌疾患、糖尿病および肥満症の専門的な診療を行っております。糖尿病においては、インスリン分泌促進薬やSGLT2阻害薬、GLPー1受容体作動薬など、患者様一人ひとりの状態に合わせた最適な治療法を提案し、糖尿病性腎症などの腎臓疾患の専門診療を行っております。また、糖尿病、肥満症においては千葉大学医学部付属病院と連携し、派遣された専門医による総合的な評価と診療を行っております。

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クリニックの想い

地域に根ざした専門医療

私たちは、千葉市の皆様に寄り添い、甲状腺、内分泌疾患、糖尿病や肥満症、腎臓病の専門的な診療を提供しています。患者様一人ひとりの生活背景を大切にしながら、最新の知見に基づいた最適な治療プランをご提案します。

健康な未来を共に創る

健康管理は一朝一夕にはいきません。食事や運動の細やかなアドバイスを通じ、病気と向き合う不安を解消し、前向きに治療に取り組めるよう、スタッフ一同全力でサポートいたします。

院内紹介

クリニックのエントランス写真。レンガ調の外壁と自動ドア入口。
エレベーターホールの写真。
待合室の写真。緑色の椅子が並んでいる。
心電図室の写真。ベッドと心電図機器が写っている。
レントゲン室の写真。レントゲン装置と検査台が写っている。

専門外来のご案内

甲状腺外来



甲状腺機能異常
甲状腺機能異常には下記のような疾患があり正確な診断後に病態に合わせた治療を行っております。

 

 甲状腺機能亢進症
 バセドウ病
 hCGによる甲状腺機能亢進症
 TSH産生腫瘍
 Plummer病
 一過性甲状腺機能亢進症
 無痛性甲状腺炎
 亜急性甲状腺炎
 急性化膿性甲状腺炎
 甲状腺機能低下症
 橋本病
 特発性粘液水腫
 甲状腺切除後
 放射線治療後
 一過性甲状腺機能低下症
    亜急性甲状腺炎後

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結節性甲状腺腫大 (結節性甲状腺腫大を生じる病態には下記のような疾患があり甲状腺超音波検査とともに良性、悪性の精査が必要な場合は吸引細胞診も行ってお ります)
   腺腫
   腺腫様甲状腺腫
   甲状腺嚢胞
   甲状腺がん

内分泌外来

副腎、副甲状腺、脳下垂体などのホルモン異常の検査を行っております。

高血圧、脂質異常症(コレステロール・中性脂肪)、痛風など、生活習慣に関わる疾患の管理を行います。食事・運動指導を基本に、必要に応じた投薬管理を行い、患者様一人ひとりの病態に合わせた適切な治療を継続いたします。

腎臓外来

糖尿病の血糖コントロール不良が続くと、GFRの低下とアルブミン尿の増加を生じ、腎不全となり透析が必要となる場合が増えています。糖尿病の方は、血糖コントロールとともに腎機能の状態を適切に把握し、早期から治療することで腎機能の悪化を防ぐ必要があります。

腎臓外来

糖尿病外来

糖尿病は、膵臓から分泌されるインスリンの分泌不足や、インスリンの働きが鈍くなることで血糖値が高くなる病気です。原因や進行の程度は一人ひとり異なります。そのため、私たちは患者様の年齢や生活習慣、合併症の有無など、一人ひとりに合わせた最適な治療法を提案し、血糖値のコントロールと合併症の予防に全力で取り組んでいます。

一人ひとりに合わせた薬物療法

インスリン分泌促進薬

膵臓のインスリン分泌を活性化させ、血糖値を自然に下げる働きをします。生活習慣の改善に合わせ、血糖コントロールを安定させます。

インスリン抵抗性改善薬

細胞へのインスリンの働きを改善し、血糖値の上昇を抑制します。体重管理や生活習慣の改善に効果的で、長期的な健康維持に寄与します。

SGLT2阻害薬

腎臓から余分な糖を尿へ排出することで、血糖値を下げるだけでなく、体重減少や心臓の負担軽減にも効果があります。

GLP-1受容体作動薬

食後の血糖値の上昇を抑えるだけでなく、食欲を抑え、体重減少を促進します。血糖値の改善と生活習慣の改善を両立させます。

持続血糖測定(CGM)(Ⅰ型糖尿病)

  • 指先での採血を最小限に抑え、日常生活をより快適に。
  • 血糖値の変動をリアルタイムで可視化し、傾向を把握。
  • 食事や運動の影響をリアルタイムで確認し、より安全な管理へ。
  • 夜間や気付きにくい低血糖の早期発見と、より安心な治療を。

合併症の予防と早期発見

糖尿病は、腎臓・目・神経・心臓や血管に深刻な影響を及ぼします。特に糖尿病腎症は、進行すると透析が必要となる可能性があります。当院では、血糖管理に加え、腎機能を定期的に評価し、合併症の予防・早期発見・早期治療に全力で取り組んでいます。

肥満症診療について

肥満症は、単なる体重の増加ではなく、代謝異常や心臓病、糖尿病などの重大な健康リスクを引き起こす病態です。当院では、大学病院の肥満症専門外来を担当する医師が、患者様の生活習慣や代謝状態を総合的に評価し、一人ひとりに最適な治療法をご提案いたします。必要に応じて、減量や代謝改善を目的とした専門施設との連携も行い、より良い結果を目指します。

  • 大学病院肥満症専門外来を担当
  • GLP-1受容体作動薬による減量治療
  • 減量・代謝改善手術の連携
専門医による肥満症診療

消化器科

胃・肝臓など消化器全般の検査と治療を行っています。

鼻から楽にできる経鼻内視鏡を行っています。

経鼻内視鏡(胃カメラ)の医療機器の写真

循環器科

心電図 ホルター心電図(24時間心電図)エコー検査など、不整脈・狭心症・循環器全般の診療を行っています。

超音波診断装置(エコー)

医師紹介

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   院長 椎名 達也

​   千葉大学医学部卒

   医学博士

   日本内科学会認定医

   日本内分泌代謝学会専門医

   日本腎臓学会専門医

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   金曜担当医師 落合英俊

​   千葉大学医学部付属病院にて糖尿病、肥満症の診療担当

   医学博士

​   日本糖尿病学会専門医

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連携先病院

  • 千葉大学医学部附属病院
  • 国立千葉医療センター
  • 千葉市立青葉病院
  • 千葉市立海浜病院
  • 千葉県がんセンター
  • 東京女子医科大学八千代医療センター
  • 東邦大学医療センター佐倉病院
  • 国際医療福祉大学成田病院
  • 伊藤病院
  • ​井上記念病院

一人ひとりの体質に合わせた治療

年齢や生活習慣、体重、合併症などを総合的に評価し、最適な薬物療法を提案します。

持続血糖測定(CGM)による精密管理

指先での採血を最小限に抑え、血糖値の変動をリアルタイムで把握し、安全なコントロールを目指します。

合併症の予防と肥満症の総合診療

腎臓や心臓への影響を早期に察知し、予防に努めます。肥満症の原因や改善法についても丁寧にご説明します。

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